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Powerpoint VBAを使おう!

Powerpoint VBAやExcelのVBAで遊んでいます。Word VBAも始めました。

GW

教材作成が捗ります(ΦωΦ)

職場の方々に甘やかしてもらい,休日をきちんと取らせてもらっていますので,その分教材作成中。

PowerpointVBAのほうは今のところは全く捗りません。

夏休み近くまで無理なのかなぁと正直思っていて,そこまで1,2か月ブログ名&アドレス詐欺の日々を甘んじて過ごします。

OneNoteの教材作成のツールとしてはPowerpointは大活躍中です。


OneNoteには,印刷という手段を通してどんな形式のデータであってもプリントアウトできるものはOneNoteに落とし込んでいけます。

ただ,私のように授業に使うとなる場合,

みんなに同じところを見てもらうということが必要な場合があります。

プレゼンで視線を誘導する際と同じだと思いますが,自分の指示が明確でクラス40人全員にムリなく伝わる,という前提を作らないといけない。

10インチのタブレットPCを生徒は使っています。画面は必要最小限のサイズ。

そして,同じ情報を電子黒板に映して,説明をするんですが,電子黒板に映したものも生徒から見えないといけない。

私の決まりは

・パワーポイントで 16:10のスライドサイズで32pt以下の文字を使わない。
・基本1スライド1スライドで内容を区切る。(画面を頻繁に切り替えながら説明するのは,説明側はいいんだろうけど聞く側からするときっとうざい。)
文章部分には装飾は極力せず,OneNoteの蛍光ペンや通常のペンで生徒自身が大事なところを装飾できるように配慮するが,Boldだけは自分に許容する。

です。32pt縛りがほんっとに厳しい(;´・ω・)文字の色も基本はゆだねれるようにするためにできるだけつかわないのもきつい。。

そしてこれに,ページ数やそのページの内容を示す一文を付け加えるので,キビシイデス。

ページ数や内容の一文を示す,というのはとても大事なんですよね。○○の教材の,▲▲ページを皆さん見てくださいね,と言ったときにみんなが迷わずそこを見れないとはじまらない。

聞きそびれた子も,電子黒板のその部分を見て,あぁ今はこれをやってるんだなぁと思えないといけない。

電子黒板はとても便利ですが,
 ・小さいものは見えない。
 ・ICTの良さは素早く見せれることだろうけど,素早く切り替わると結局受ける側には何も残らない。
    ↓
 ・素早く切り替えたりするなら,電子黒板で表示するものについては,生徒の手元にも同じものを配布しておくことが前提。任意に戻って確認できるように授業を設計しないといけない。


ICT機器は制約も多いです。うまく付き合わないとせっかくの便利グッズの長所が出ず短所だけが出ます。。生徒のタブレットに配る教材は著作権面ほんっとうに厳しくて,泣けますし。。

でも,そこはやらないとなぁと思っているんです。。

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中央部分にはさすがに耐えきれなくて黄色で塗っちゃってます。どこかアクセントが無いときつくて。。

本来は空白をもっと活用して,見やすくするべきですが,そこは残念ながら文字サイズに負けて活かせていません。

文字もタブレットで見るだけならもっともっと小さくていいんですが,電子黒板で表示して,教室の後ろからでも見えるように,とすると32pt以下はやはり駄目。

著作権表示等,タブレットで見れたら十分な情報はそれなりに小さくすることはありますが,説明する内容については,

  見えないなら書いていないのと同じ。

と思っているので,小さくはできません。


アクセントとして,教材のどこかにちょっと憩い部分をつくりたいなぁと思い,

イラストACの しげるさんの白ネコさんを最近借り始めました。

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www.ac-illust.com

とてもかわいく,シンプルでいろんな表情があるので,大のお気に入りです。

私は犬派で,自分が描く方は,カクカクした犬を書きます。カクカクしてますので,フレーミーを思い出す子が多いようですが,全く別。比べたら全然違うことにみんな気づいてくれます。

画力が無いので,せっかくイラストACのプレミアム会員になっているので,そこは使わせていただくことにしました。(ΦωΦ)


さて,書きたいことにたどり着かないで余談だらけになってきたんですが,

Excelの関数を調べてて,2016でけっこう関数が追加されてることに関心したので,書き始めたところでした。

dekiru.net
こちらのページを眺めていて,
CONCAT関数の使い方。複数の文字列の連結にセル範囲を指定できる! | Excel関数 | できるネット
TEXTJOIN関数の使い方。区切り記号を挿入しながら複数の文字列を連結する | Excel関数 | できるネット
IFS関数の使い方。複数の条件を順に調べた結果に応じて異なる値を返す | Excel関数 | できるネット
SWITCH関数の使い方。複数の値を検索して一致した値に組み合わせられた結果を返す | Excel関数 | できるネット
このあたりの関数に強く惹かれました。

職場がOffice2016を採用してくれていますし,家では365を使っているので,安心して使えます。

vba Split関数好きとしてはTEXTJOIN関数とか魅惑的すぎてしょうがないところです。

このページにたどり着いた理由は,IF文で評価する部分とTrueまたはFalse部分で同じ長い関数を書くことがあってあれがいやだなぁと長らく思っていますので,それを解決する方法ないのかなぁと思ったのがきっかけです。

それは解決できませんでしたが,多くの便利そうな関数に出会ってとても得した気分になり,教材作成をちょっと一呼吸置いて,こちらに書きに来ました。

戻ります(;´・ω・)